医院案内|熊本市の眼科

熊本市の眼科ならすみれ眼科クリニック

0963202333

診療時間 9:00~12:30 / 14:30~18:00
休診日  木曜午後 / 土曜午後 / 日曜 / 祝日

医院案内

医院案内(先進医療認定施設)

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幅広い治療を提供します

当院は各種日帰り手術から一般眼科診察やコンタクトレンズ・メガネ処方まで幅広く行っております。

最新の医療技術・医療機器を導入しており、裸眼視力(メガネなしの視力)の改善をめざした保険内での白内障手術、自由診療の遠近両用の眼内レンズ(多焦点眼内レンズ)を用いた白内障手術、瞼が下がる(眼瞼下垂)や逆さまつ毛が刺さる病気(眼瞼内反)の日帰り手術、成人の目がずれる病気(斜視)の手術など各種の日帰り手術をおこなっています。2018年7月より、当院は先進医療(多焦点眼内レンズ)の認定を受けております。

涙目がつづく方に最新の涙道内視鏡を用いたチューブ挿入や涙のう鼻腔吻合術の対応も日帰り手術も可能です。
斜視・弱視の治療は、予約制で、熟練した視能訓練士による、検査や訓練を必要な時間をかけて専門的に行っています。

レーザー治療も可能です

糖尿病網膜症や緑内障や後発白内障に対するレーザー治療も可能です。必要に応じ各種検査を適切に行い、検査に基づいた診断、診断に基づいた治療を行っています。必要があれば適切に大学病院などへの紹介を行います。セカンドオピニオンを目的とした当院への受診、またはセカンドオピニオンを目的とした他院への紹介も、ご希望に応じて行っています。また、抗VEGF血管内皮増殖因子の硝子体注入が可能です。加齢黄斑変性症や網膜静脈閉塞症、糖尿病網膜症に対する治療ではアイリーア®、ルセンティス®を使用しています。

スムーズな応対を行います

待ち時間について当院は皆様の待ち時間を少しでも短くするため、電子会計システムの導入をしており、会計と薬のお渡しがスムーズに行えるよう努力しております。また、視野検査・レーザー処置・斜視・弱視などお時間がかかる診療は予約制をとっており、通院の負担を軽くするよう努めております。又、車いすで長く待てない方の予約も可能です。コンタクトの当院での初回作成と眼鏡の処方箋を出すための検査予約も承っております。

院内風景

  • 受付

    受付

    ご来院いただきましたら、まずは受付にてご対応いたしますので、お気軽にお声掛けください。

  • 待合室

    待合室

    シックな色調のインテリアでまとめられており、おしゃれで明るい待合室でお待ちいただけます。

  • キッズルーム

    キッズルーム

    キッズルームでお子様を遊ばせながら診察までの時間を過ごして頂けます。お連れ様の方も安心です。

  • 診察室

    診察室

    患者さん側に向いているモニターにて画像を映して丁寧に説明いたします。不明な点は何でも医師にご相談下さい。

  • 処置室

    処置室

    こちらで簡単な処置を行います。

  • 待合室のこだわり

    待合室のこだわり

    待合室には様々な種類の本を用意し、くつろいでお待ちいただけます。お子様には、お菓子などもご準備しています。

すみれ眼科クリニックの最新の設備について

すみれ眼科クリニックでは最新の医療技術、医療機器を導入しております。

当院では、裸眼視力(メガネなしの視力)の改善をめざした保険内での白内障手術、先進医療の遠近両用の眼内レンズ(多焦点眼内レンズ)を用いた白内障手術、瞼が下がる(眼瞼下垂)や逆さまつ毛が刺さる病気(眼瞼内反)の日帰り手術、成人の目がずれる病気(斜視)の手術
など各種の日帰り手術をおこなっており、糖尿病網膜症や緑内障や後発白内障に対するレーザー治療も可能です。

  • 白内障関連で使用する高性能の機器
  • 緑内障や加齢黄斑変性症などの眼底疾患の診断病状の把握、治療にも有用な最新機器の導入
  • 小児眼科領域で最新機器の導入
  • 涙道内視鏡や鼻内視鏡の導入で最新の涙道疾患の治療が可能
  • 眼精疲労や仮性近視の状態を把握できる最新の機器

白内障関連で使用する機器

VERION(ベリオン)の導入(Alcon社)

当院では、2014年より白内障手術ガイドシステムVERION(べリオン)を導入しております。この機械の導入により乱視矯正眼内レンズ挿入や多焦点眼内レンズの挿入時など、より高い精度の手術ができるようになりました。
べリオンとは3つのパーツで構成されています。

IMAGE 各種計測

角膜屈折力、眼軸測定、眼表面の特徴を測定します。
目の強膜血管、輪部と虹彩の特徴を捉えます。
つまり指紋認証のように「目の認証」を行います。

PLAN 軸決め

眼内レンズの度数計算や乱視矯正眼内レンズの軸の決定、角膜乱視矯正のための角膜切開の切開範囲や軸決めなどを計測します。

GUIDE VERION顕微鏡デジタル・マーカー

顕微鏡に設置されているシステムにより、仰臥位による眼の回旋や手術中の眼の動きを追跡し、術前に計画した切開位置、前嚢切開位置、眼内レンズの中心固定位置、乱視矯正眼内レンズの軸を顕微鏡下にモニター表示をします。白内障手術の裸眼視力の改善に重要な眼軸長(目の奥行)を測定する最新の機器です。

光学式眼軸測定装置 OA-2000(TOMEI社)

組織深達度が高く高速測定が可能なフーリエドメインを採用し、測定能率が向上されています。CASIA2と連携することでより正確な白内障手術の眼内レンズの選択が可能になります。

光学式眼軸測定装置 IOLマスター(ZEISS社)

光干渉を用いて、非接触式で数秒で角膜の形状3回、眼軸長を5回測定可能です。またレーシック後の方でも、レーシック前のデータが無くても眼内レンズ度数を決定することのできる計算式も搭載しています。

当院では、IOLマスターを用いた眼内レンズの度数計算でも重複した確認作業をしています。

前眼部OCT CASIA2(TOMEI社)

白内障手術の裸眼視力の改善に重要な角膜の形状解析(黒目の形状)を測定します。非接触式で前眼部(角膜~水晶体)の3次元検査で、立体3D観察がより正確に可能になりました。
①白内障手術前検査で重要な角膜の形状(黒目の形状)正確な把握が可能です。
眼内レンズの度数決定、乱視軸の把握、乱視矯正にも有用です。
②角膜(黒目)の形状や厚みの測定が可能で、円錐角膜の診断、角膜移植後の経過観察が可能です。
③前房隅角(目の中の水分の出口にあたります)隅角が狭いと眼内の水の流れが滞る可能性がありと眼圧上昇のリスクがあります。緑内障に関わる隅角の形状の把握ができます。

左側の画像は、急性緑内障発作を起こし眼圧が60mmHgになっているときの写真です。

緑内障や加齢黄斑変性症などの眼底疾患の診断病状の把握、治療にも有用な最新機器の導入

当院では、緑内障や加齢黄斑変性症などの眼底疾患の診断、病状の把握、治療にも有用な最新機器を導入しています。

光干渉断層撮影装置 スウエプトソースOC  トリトン (TOPCON社)

SS-OCTと呼ばれ世界最速1000A‐scan/秒を実現し(トプコン社従来機比約2倍)、その機能により瞬時に撮影でき眼球運動を受けにくくなっています。また、1μmの光源を使用しているので組織深達度が深くまた白内障などの影響を受けにくい、患者さん側には撮影光が見えず撮影光を追わない、スウエプトソースの光源使用のため画像が深部まで鮮明です。多彩な機能を備えた機械です。

脈絡膜までの3次元画像解析が可能

カラー眼底撮影

加齢性黄斑変性症で黄斑部に出血や浸出液がみられます。

自発蛍光眼底撮影

眼底写真の撮影で眼底の細胞には自発蛍光物質((リポフスチン)をもっており、異常が起きると代謝が低下し、リポフスチンの量が増加し、過蛍光になります。

さらに異常が進み細胞の機能がなくなると暗く低蛍光となります。加齢黄斑症、中心性漿液性網脈絡膜症、網膜色素変性症などの診断や、病気の活動性などを把握するのに有用です。

上記の加齢黄斑変性症の方の、自発蛍光写真です。機能低下しているところは黒くうつり、代謝が落ちているところは過蛍光になるので白くなっています。また出血部は出血により低蛍光になって黒くなります。黄斑部は真っ黒ではなく、まだ機能があることがわかります。

OCTアンギオグラフィー

造影剤を用いずにOCTによる技術を応用し網膜血管の様子を可視化できるものです。
造影剤を使えない全身状態の不良なかた、造影剤にアレルギーのある方、また造影剤を使用しないため、頻回の件さが可能です。糖尿病網膜症、網膜静脈閉塞症の無血管領域の診断、加齢黄斑変性症の異常血管の診断に有用です。上記の加齢黄斑変性症の方のOCTアンギオグラフィーで検出された異常な血管です。

小児眼科領域の最新機器の導入

数秒で両眼同時に屈節検査(遠視、近視、乱視の状態)と眼位(内斜視や外斜視など)の検査が可能な最新機器を導入しております。

スポットビジョン スクリーナー(Welch Allyn社)

SS-OCTと呼ばれ世界最速1000A‐scan/秒を実現し(トプコン社従来機比約2倍)、その機能により瞬時に撮影でき眼球運動を受けにくくなっています。また、1μmの光源を使用しているので組織深達度が深くまた白内障などの影響を受けにくい、患者さん側には撮影光が見えず撮影光を追わない、スウエプトソースの光源使用のため画像が深部まで鮮明です。多彩な機能を備えた機械です。

弱視訓練機器オクルパッドの導入

弱視治療は健眼(いい方の目)遮蔽を行い視力不良眼の視力を伸ばす必要がある場合があります、本人に苦痛なこともありますが、オクルパッドは偏光眼鏡を使用し、視力不良の目にしか指標がみえないことを利用してゲームをしながら両眼開放の下で、視力不良眼を育てる治療機器です。

涙道内視鏡や鼻内視鏡の導入で最新の涙道疾患の治療が可能

先端0.9mmの治療用涙道内視鏡
先端0.7mmの検査用の涙道内視鏡
涙目、目やにが続くなど、涙の排出路が閉塞して起きる疾患に対する最新の機器が涙道内視鏡です。検査用の涙道内視鏡は点眼麻酔で涙道の状態を見ることができます。検査時間も10分程度です。検査した結果で、チューブ挿入で治療可能か、涙嚢鼻腔吻合術が必要か治療の選択ができます。

先天性鼻涙管閉塞―赤ちゃんの涙目・・・最新の治療が可能です。

先天性鼻涙管閉塞は生まれつき鼻涙管に膜のようなものが残り、涙が流れず、涙目や目やにがつづく病気です。医師によりまだ方針は少しバラつきがありますが、3か月~1歳までに涙嚢マッサージなどで経過を見て、改善が無ければ、ブジ―で開放する治療を行います。これまで盲目的にこの治療はなされていましたが、検査用涙道内視鏡(先端0.7mm)で目視下でこの治療が可能となり、より精度の高い治療が可能です。

鼻内視鏡 FL-500C(Fiber Tech社製)

チューブ挿入や、鼻内法による涙嚢鼻腔吻合術に使用します。

涙嚢鼻腔吻合術に用いる半導体レーザー(スクエアー5)

涙嚢と鼻腔へのバイパスを作る際の出血や侵襲を小さくできます。

眼精疲労や仮性近視の状態を把握できる最新の機器

涙調節機能解析ソフトウェア AA2 (ニデック社)

近年スマートホンやタブレットなどの普及で、眼精疲労が増えている印象があります。これまで眼精疲労の診断は患者さんに説明しづらいものでした。しかしこの機械ではグラフで結果表示され、眼精疲労のタイプもわかります。原理としては機械が患者さんの屈折を測定し、それを基に最初遠方を見せる状態から近方視を促すように負荷がかけられていきます。そのなかで、眼精疲労時にでる高周波成分の測定によりどれほど眼精疲労があるかの状態が解析できるようになっています。

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