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アドヒアランス向上についての勉強会を行いました

患者さんが枝極的に治療に関わり、その決定に沿った治療を受けることをアドヒアランスといいます。

緑内障はアドヒアランスの維持が治療の成否に大きく関わります。

緑内障は中期になるまで自覚症状がありません。

患者さん本人は、自分は見えていると思っている方も多いです。

点眼に効果の実感がなかったり、点眼の副作用のため自己中止していたり、たまに点眼を

忘れてしまうということがあるようです。

治療に対して患者さんが理解・納得をして毎日継続することがとても重要であることを再
確認しました。

当院では、視野検査の結果を来院時には毎回のように見ていただき、視野の異常があるこ
とを理解して治療の大切さを分かっていただくよう努力しています。

毎日の点眼を忘れてしまう場合には、目につく場所に置いたり、点眼をしたらカレンダー
に激つけるなどの工夫をするとよいことなど患者さんに伝えていきたいと思います。

点眼の副作用の心配や回数や種類が多くて管理しにくい、点眼のさし心地が悪いなどその
ため治療を中断してしまう患者さんが結構いることを知りました。

使用中の緑内障点眼の
つけ心地が悪かったり、ボトルが固くて使いにくい場合、緑内障点眼には種類があるので
場合によっては他のものに変更することもできます。

医師や香護師に相談していただくことが大切だと思います。

不安なことや気になることがあればスタッフにご相談ください。

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