新着情報

カテゴリー:

ブログ

  • 接触性皮膚炎の勉強会を行いました

    ブログ

    接触性皮膚炎の勉強会をおこないました。接触性皮膚炎とは接触性皮膚炎とは、皮膚医が診察する頻度の高い疾患ですが、眼科でも眼の周りの赤み、びらんなどの症状で時々来院されます。接触性皮膚炎は原因をみつけ、原因となっている物を避けることにより治すこ...

  • ドライアイについて

    ブログ

    ドライアイとはドライアイは、「目が乾く」病気というイメージが強いと思いますが、「目が乾く」だけでなく、 ドライアイは涙や眼の表面の状態の異常により、「目がゴロゴロする」、「目が痛い」、「目がかすむ」、「充血する」、「重たい」などのさまざまの...

  • ドライアイの最新治療「IPL治療」が当院に導入されました

    ブログ

    ドライアイは、涙が少ないだけではなく、瞼から分泌される油不足も多いことが注目されています。瞼の油を分泌するのがマイボーム腺といいます。このマイボーム腺のつまりを改善する最新の治療がIPL(lntenSe Pulsed Light)治療です。...

  • ドライアイ検査装置「idra(アイドラ)」を導入しました

    ブログ

    ドライアイは「目が乾く」というだけの病気ではありません。ドライアイは涙や目の表面状態の異常により、「目がごろごろする」、「目が痛い」、「目がかすむ」、「充血する」、「重たい」などのさまざまな症状を生じます。 ■ドライアイの原因ドラ...

  • 緑内障のレーザー治療に「CYCLOG6」

    ブログ

    手術治療の前に、又は、体調不良で手術でない方法で眼圧を下げたいという時に用いられるレーザー治療があります。 CYCLOG6(マイクロパルス強膜毛様体光凝固術)という緑内障のレーザー治療です。レーザーを白目の部分に約3分間押し当てる...

  • 円錐角膜について

    ブログ

    円錐角膜とは円錐角膜は角膜が薄くなり前方に突出してくる病気です。このため角膜の歪みが生じ、乱視が大きくなるため視力が低下します。通常両眼に発症しますが、左右の眼で進行の程度に差があることが多いです。思春期から20代前半で発症することが多く、...

  • 多焦点眼内レンズの治療と翼状片について

    ブログ

    遠方も近方も見えやすくなる多焦点眼内レンズの治療を受ける方が徐々に増えております。多焦点眼内レンズの不適応になる病気の一つに黒目の上に伸びてくる翼状片という病気があります。黒目と白めの境界から瞳孔の中心の半分以上超えると表面の凸凹の後遺症を...

  • 多焦点眼内レンズを用いた白内障手術について

    ブログ

    先進医療認定施設となり50代~80代まで多数の方が多焦点眼内レンズを用いた白内障手術を受けられ喜びの声が寄せられています。片眼のみの多焦点眼内レンズでも、良好な結果が出ております。ご希望のある方はまずご相談下さい。白内障手術・遠近眼内レンズ...

  • 第59回視能矯正学会ー発表報告

    ブログ

    昨年11月横浜で行われた第59回視能矯正学会で当院視能訓練士「生後早期の斜視弱視で早期治療開始により両眼視機能(融像)を獲得できた一例」を発表してきました。

  • 夏休みを利用した斜視の手術について

    ブログ

    夏休みを利用した斜視の手術、今回合計9名の方提携しているくまもと森都総合病院で、全身麻酔下に行ないました。中には、生後8ヶ月からの加療で目の位置がきれいになり親御さんご本人大変喜ばれていました。私も本人の笑顔を見て本当に嬉しく思いました。そ...

ページトップへ