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ブログ
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霰粒腫(ものもらい)の治療について
ブログ切らない霰粒腫の治療の選択肢増えました霰粒腫(俗にものもらい)とは瞼の脂(あぶら)の分泌腺が詰まり、詰まった脂に対し炎症が起きて肉芽(しこり状のもの)ができる病気です。目の表面は涙と脂(あぶら)の2層で乾燥から守られているため脂の分泌腺があ...
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すみれ眼科でも近視進行防止のオルソケラトロジーの治療を受ける方増えています。今年7月の院内研修会でオルソケラトロジーのお手入れの仕方勉強会行いました。
ブログ【オルソの角膜感染症】オルソケラトロジーレンズのお手入れの徹底で最近はふつうのコンタクト並みに感染症は抑えられてきています。しかしオルソのレンズによる感染症は緑膿菌とアカントアメバーの感染が8割です。レンズのケアの3本柱があることを学びまし...
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【2025年4月】アレジオンクリームについて勉強会をしました。
ブログ【アレジオン眼瞼クリーム0.5%】という新たなお薬が出てきました。◆当院でアレジオン眼瞼クリーム0.5%の抗アレルギー作用について学んだことです。・即効性アレジオン眼瞼クリーム塗布30分後抗原惹起では、眼瞼結膜、眼球結膜、目頭の結膜において...
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【2025年2月】アイリーア8mgについて勉強会行いました。
ブログアイリーアは加齢黄斑変性症や糖尿病網膜症の黄斑浮腫の治療に用いられる抗VEGF薬で、これまで使用されていたアイリーア2mgに比べ投与間隔が延ばせる可能性が期待できる薬剤の様です。加齢黄斑変性症に対するこれまでのアイリーア2mgとの効果の違い...
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黄斑浮腫にたいする硝子体注射の回数を減量できる低侵襲レーザー治療
ブログ当院では糖尿病黄斑浮腫や網膜静脈閉塞症に対する低侵襲レーザーと抗VEGF療法(硝子体注射)の併用療法を行っています。糖尿病の合併症である糖尿病網膜症の黄斑浮腫(眼底の中心部のむくみ)や動脈硬化が原因の網膜静脈閉塞症での黄斑浮腫は、視力低下に...
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【2024年12月】緑内障配合剤について勉強会を行いました。
ブログ日本の視覚障害の原因の第一位が緑内障で約30%になるそうです。緑内障は視神経と視野に異常を起こす病気で、眼圧を十分に下降することで視神経の障害を抑制できる病気です。早期発見が大切点眼、レーザー、手術などの治療法があります→点眼治療がまず行わ...
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ドライアイの病態と眼表面の粘膜機能の勉強会を行いました
ブログドライアイとは、一時的な服の乾燥ではありません。悪循環を何度も繰り返し、優性化して、涙液蜃の安定性低下と自覚症状が出現した状態です。原因の一つは、瞬きの回数の減少があります。例えば、読書、パソコン、スマートフォン、運転などに集中すると瞬きの...
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新しい抗VEGF治療薬の勉強会|視力障害者とその誘導の体験会
ブログ7/20に「新しい抗VEGF治療薬の勉強会」と「視力障害者とその誘導の体験会」に参加いたしました。加齡黄班変性症、網膜静脈分校閉塞症、糖尿病黄班浮版、新生血管線内障等の治療に使用される硝子体注射についての勉強会がありました。特に、加齢黄斑変...
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感染管理についての勉強会を行いました。
ブログ令和6年6月23日感染管理についての勉強会を行いました。感染管理とは、医療施設に入った時から出ていく時まで患者や医療従事者を医療関連感染から守る為の管理体制を言います。感染の主な経路としては、接触感染、飛沫感染、空気感染があります。接触感染...
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オルソケラトロジーについての勉強会を行いました。
ブログ2024年6月にオルソケラトロジーについての勉強会を行いました。近年、近視の子供が急増しており、高校生の8割に近視があるというデータがあります。特に小学生に近視が進みやすく、進行すると将来緑内障や網膜剥離等といった眼疾患にかかるリスクが増え...

